シャンプーの後、大抵の方はリンスやトリートメントを行うかと思います。このリンスやトリートメントは髪の毛をより美しくするために栄養を与える役割はもちろん、指通りを滑らかにして摩擦を防ぎキューティクルを保護する役割も果たしています。このシャンプーとトリートメントという一連の流れは最低やっておきたいヘアケアですが、これに加え最近ではお風呂上りに流さないトリートメントを行う女性が増えてきています。流さないトリートメントは、付けた後流さないことにより成分が髪に長くとどまるため、美髪効果が非常に高いと評判のトリートメントなのです。しかし流さなくて大丈夫なの?!と不安に思う人もいるでしょう。流さないトリートメントは頭皮に付着しにくく、頭皮への影響はあまりないので流さなくても大丈夫なように作られています。是非お風呂から上がってタオルドライをしたその髪に、もう一ケアしてみませんか?
どっしりと重く激しいサウンドの「MIND BREAKER」で幕を開ける今作は、黒夢がビジュアル系の楽曲を届けてきた経歴を見事に否定・破壊したような問題作ですね。「DRUG」というテーマだけにかなりぶっ飛んだ内容の歌詞で書かれた曲もありますが、パンクとポップスのギャップがいさぎいい程に浮き彫りになってる気が。(笑)
激しいながらもサビの伸びやかなメロディーがキャッチーなシングル曲「Like A Angel」や優しく儚い歌声とメロディーが印象的な「NITE&DAY」が、「Distraction」、「C.Y HEAD」といったパンクサウンドと共存することでかなりの違和感を覚えるけど、だからこそ黒夢が当時のミュージックシーンとどう向き合って活動してきたかが分りますね。最初に聴いた時はかなり戸惑ったけど、何度も聴き返すうちにそのカッコ良さに魅かれていきました。特にラストを「BAD SPEED PLAY」という尖ったナンバーで締めくくるセンスには圧倒されましたよ。「DEAR BLUE」もアルバムオリジナル曲ながらポップでいい存在感を放ってると思います。雑多な印象ももたれるかもしれないけど、この崩れた統一性が魅力なのかもしれないですね。
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